祝島に関する映画、本、写真集の紹介

本や映画、写真集。

 

色々な視点から、祝島や上関原発に関する情報を発信しています。

 

それは、瀬戸内海の残された自然がいかに貴重なものか伝えているものだったり、祝島の暮らし方の素晴らしさだったり、独占会社となっている電力会社の経営の問題、経済的な問題から上関原発といものを見てみたりと様々です。

 

そんな中、多くの方に見てもらいたいものを紹介させてもらいます。

映画 「祝の島」

 祝島の人々が、ここまで自然体で、暮らしや日常の様子を映し出すことことができたのは、映画監督の はなぶさ あや と、スタッフの人たちが2年間、祝島に通い続け、島の人たちと築けた信頼関係があったからだと思います。祝島の人々の協力があってこその作品でもあります。 

 

 (橋本久男、清水敏保 出演しています。)

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」

日本とスウェーデンの電力会社の違い、原発に絡む利権、祝島の暮らしや自然、色んな角度からエネルギー問題のことについて観ています。

「六ヶ所村ラプソティー」「エンデの遺言」などの鎌仲ひとみ監督作。

写真集 「中電さん さようなら」

 山口県光市に住む主婦の那須圭子が上関原発の行方を追って撮り続けました。祝島の人々が県に申し入れに行ったときや、中電がボーリング台船で詳細調査を始めたときの記録から、上関町長選挙や推進派と反対派との衝突などの記録が収められています。

原発をつくらせない人びと――祝島から未来へ

 祝島の人たちが上関原発計画が浮上してから、どういった経緯で中電が埋立工事を始めたのか。漁師たちの漁業権のことや、推進派と反対派に分断されてしまって、どんなことがあったのかということまで、祝島で滞在し多くの人に聞き取りを行って作りあげた本。抗議行動の様子も、現場に立会い実際に見て執筆しています。

 

 

 

 

 

 

ホームページ作成協力

 

写真・映像提供 東条雅之 

スナメリチャンネルより

 

中国電力スラップ訴訟止めよう会

 

制作者 岡本直也(祝島在住)